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ここは、ファインが日常を語るところです。ジャンルは広めです。
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なぜあの時、俺を打って叱ってくれなかったのか。
―イソップ―

これはあれかな、今の日本を言ってるのかな?
体罰禁止、モンスターペアレント出現とか、まさに。


>まほらば~さん
>殺人した場合は自分も殺害される『可能性』はあることが前提の話
そしてまた、という嫌な連鎖の始まりですね。
>復讐の対象外の人間(たとえば真相・事情の知らないボディーガードとか)に危害を加えた時点で、自分もその復讐相手と同じような存在になってしまう。=自分が火傷。
なんとまぁ深い意味合いを持ってるのでしょうか、この格言。
自分は
相手を怒りとりあえず暴力

警察連行

結局自分も捕まって火傷しちゃった。

みたいな?
>おりらじの評価が最悪らしいことは理解できたけど(ぁ
そこだけ分かって貰えれば充分です(ぇ
>まぁ罰ゲーム系で言えば、「ぷっ」すまも結構すごいよ。
以前出てきた草薙の合計支払額が500万とか(´・ω・`)

草薙さん涙目wお金あるだろうけど。
ぷっすまは面白すぎーですね。あの時間帯も中々良い評価。



話題の携帯小説というものを読んで見た。


というのも薦められてなのだが。

頑張って3冊読みましたよっと。

認めたくないのですが、横文字なんでスラスラ読めちゃう。
(ただ単に文を飛ばしている所も結構あったり)

あえて名前は伏せときますね^^
というか名前忘れた(ぁ


3冊とも学園青春みたいなもので、一つはノンフィクション(らしいです)。

共通しているものがあります。

まず一つ目に






彼女(彼氏)が死ぬ。


なんて鬱な本なんだ・・・。というのが正直な感想。

読み終わった後に何が悲しくて「はぁー・・・」とため息をつかなきゃならんのでしょうね。
(そこは個人的な問題でもありますが)

大体、ストーリーの前半、そして半ばまでは楽しく過ごしたり、何か事件があっても解決して皆で仲良く~みたいな感じです。

後半になるにつれ、文章中(第~章の下に章のあらすじっぽく)に
『あの時、もう一緒に笑えなくなるなんて~』

『まさかこの時は、もう一生~なんて~』


という表現がでてきます。

最初の2冊では何だこれ、みたいなものでしたが大体展開を掴んで3冊目にこの表現がでてくると「死ぬのか・・・」と分かってしまった。

というか主人公とそのヒロインに関わる事件が似たり寄ったりというのもどうかと思いますが、パターンがある小説ほど面白くないものはないですね。

このままハッピーエンドで終わるのか~と思わせぶりも最初の1冊目には一応ありました。
(その時は上のルールなんて知らなかったんで)
お、お、二人は幸せになりました~みたいな?
来る?来るかな??

お、










おおぉぉー!!












だぁー!!!




死んだ!!


このタイミングでだと!?



主人公の彼女は海外留学に行きました。
数ヶ月が経ち、久々の再会の予定。
ヒロインは日本に戻るため飛行機に乗り込むも・・・。


飛行機の墜落・・・!


何で?これ別に彼女殺さなくてよくね?何で何で??

(ノンフィクションだったらごめんなさい><)

このまま再会すればいいじゃん。ここで悲しいのが来ると思い雰囲気になるじゃん。

そして第二の共通点がこちら。




「これを読んでいるというのは○○君(もしくはあだ名)はもう~だね。私は~~~で~~~~だけど~~~だよ。~~~。」





そう、生前に用意してある手紙である。

流石にこの辺で作者の狙い通りうるっときてしまう。

というかこういうの卑怯だ。


2冊目も同じようなパターンな表記、そしてルール通りのシナリオがありました。

この時は感動はするもうるっとも来なかった。

同じ小説2回連続で読んでるようなもんだから、さすがに無い。

手紙も似たようなもので、やっぱり

「この手紙を読んでるって事は~」

薦めた友達に最初に聞いたのに。

ファイン「この本もやっぱり誰か死ぬの?」

勧誘者「な訳ないよ」



この嘘つき


この話をフレンドにすると(アンチケータイ小説・恋空とかあんまり好まない人)

「どうせその借りた奴も死ぬんじゃない?」

ファイン「そんなバナナ」






予感的中じゃない、何か恥ずかしいじゃない。

3冊目、ノンフィクション。

実際の話だからか、他のストーリーとはやっぱり違う感じ。

パターンとルールは健在だったけど。



どれもこれも読んだ後に「楽しかったー♪」
はなかった。

「あ~・・・。はぁ・・・。」




ノンフィクションは別として。

何でもかんでも死ぬと感動するとか思ってるんだろうか。

ハッピーエンドを何故書かない?

バッドエンドを何故世に出回らせる?


これらを読む前から自分は

ケータイ小説=死んで感動させるもの

みたいな印象でしたとも。えぇ。

けど実際読んで見なきゃそんな事勝手にほざいちゃ駄目だ、と思い薦めに乗りました。

これで確信した。

携帯の小説は人が死ぬんだ、と。
3冊連続とかフィーバーですよフィーバー。(嫌な)


たまにはいいかもしれませんが・・・。

暫くは鬱になりたくないなぁ。
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無題
格言というか、ある一言を聞いた覚えがある~。

「死」の物語は感動させられるが、それ無くして感動させられてこそ、素晴しい作品と言えるだろう。

っていうの。ようは、安易な感動を誘うような要素を使わずに感動させられるものは、素晴しいってことかな?
まぁ、全部の「死」を扱う作品がB級ってわけじゃないだろうけどw

その「死」に必然性のあるものか、なのかなぁ。
ファインっちはいかほど~?

ちなみに、前回の格言について捕捉~。

自分が不条理な悲劇に見舞われて、
その悲劇を与えたやつに復讐して、
復讐遂行時に不条理な悲劇与える。

あれ、自分も復讐したやつと同じようなことしてるじゃん。ってことよん。
よく復讐者が色々と巻き込んでたりするけど、結局それって自分も復讐されるかもしれない側になってると思わない?
それが「火傷」ってわけ~。

ある作品によって、予てからそういうの見ると毎度思うんだよね。
「復讐したら負けかな」って(シャレじゃないよ
自分が「火傷」しないように復讐するのは、もう神に天罰下してもらうくらいに難しいのよ~。
まほらば~ 2008/03/16(Sun)14:40 #EDIT
無題
まあ、人が死ぬ。それも感動的に死を描くというのは、作り手側からすれば楽しいものなのですよ。場面も盛り上がるし、何より読み手の共感を得られやすい。死なんて、生き物にとって絶対的な存在ですからね。
携帯小説=泣かせたら勝ち、みたいな感覚はあります。その一番手っ取り早い方法が、死なのでしょうね。
ノンフィクションもあまり好きじゃないです。何でわざわざ他人の不幸を、とびっきりの現実感で感じなきゃならないのかわからない。
私は携帯小説に対してあまりいい感情は持っていないので、かなり偏った考え方になっているかもしれないことを承知で語ってますよ、と。

どうせなら、とびっきりの幸せ‐ファンタジー‐を読みたいと思う私です。
やっぱり携帯小説を読む気にはなれないなあ。携帯で物語掲載してる人のセリフじゃないけどw
いや、紙のペラペラ感がいいのに・・・。
風水 2008/03/25(Tue)16:56 #EDIT
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